ストレスチェック外部委託事業

年1回のストレスチェックを社員・会社にとって価値あるものに

年に一回、社員の皆さんに質問紙(またはスマートフォンやパソコン)へ回答してもらい、目に見えない「心の負担(ストレス)」がどれくらい蓄積しているかを客観的に調べる制度です。

従業員50人以上の事業所に対するストレスチェックは、2015年12月1日から義務化されていますが、50人未満の事業所も2028年5月から義務化され、1年以内(2029年3月31日まで)に初めてのストレスチェックを完了する必要があります。

なぜ、今ストレスチェックが重要なのか?

「メンタル不調の社員を見つけるためのもの」と思われがちですが、本当の目的は異なります。

「不調になる前に自分で気づいてケアすること(1次予防)」
集団分析によって「会社が職場の問題点に気づいて環境を改善すること」

  • 社員の健康と「会社の成果」が直結するから ストレスが減り、安心して働ける環境(心理的安全性)が整うことで、社員の集中力ややる気が高まり、最終的に会社の業績や成果へと繋がっていきます。
  • 「辞めない会社づくり」の第一歩になるから 心のモヤモヤや職場のギスギスは、離職の大きな原因になります。ストレスチェックで社内の変化をいち早く察知することで、大切な社員の離職を防ぎます。
  • 職場の「問題点」がデータで見えるから 「どの部署の負担が大きいか」「どこの風通しが悪いか」が集団分析によって数値化されます。社長の目が届きにくくなった組織の課題がハッキリ分かります。

当社のストレスチェックは、ただ受検して結果を配るだけの「形だけの制度」では終わらせません。

  • ストレスチェック実施者をアサイン:従業員50名未満で産業医の契約がない組織にストレスチェック実施者(公認心理師・精神保健福祉士)をアサインし、抽出された高ストレス者と産業医をつなぐためのカウンセリングに対応します。
  • 準備から実施まで丸ごとワンストップサポート: 総務担当者様の事務負担を最小限に抑えるため、スムーズな導入体制を整えています。
  • プロによる確かなフォロー体制:結果をもとにした専門カウンセラーによる丁寧な面談や、組織の課題を解決するための実践的な社員研修まで、すべて一貫して対応いたします。

「義務化の対応に困っている」「形骸化していて意味を感じられない」 そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。職場の問題解決、社員の健康、そして成果を出せる強い組織づくりを、身近なパートナーとして一緒に並走いたします。