株式会社ラーニング・ライツは、石川県を拠点に北陸三県を中心としてEAP事業を展開する会社です。
EAPとは
EAPとは、「Employee Assistance Program」の頭文字をとったものです。日本語では「従業員支援プログラム」と訳されます。
株式会社ラーニング・ライツでは、お客様の組織で採用・育成ができないメンタルヘルスの相談員を私ども外部の専門家に委託していただき、従業員やその家族がストレスによって心やからだの問題が悪化するのを未然に防ぎ、健康を維持、向上させる役割を担います。
具体的には、メンタルヘルスやハラスメントの相談窓口を設置したり、ストレスチェックや従業員・家族向けのセミナーの企画と実施、従業員間の関係性をよりよいものにし成果が出しやすい組織に変える組織開発などをサービスを実践します。
他のEAPとの違いは
EAPのサービスを提供しているのは、主には都市部にある企業です。地方の組織では、どこに何を発注すればいいか、検索・検討、体制を整えるために時間がかかり、課題が先送りされている組織は多くあるのではないでしょうか。
私たちは、小さな会社ではありますが、提携のカウンセラー・コンサルタントと協業しながら、自分たちの地域を大事に下記のサービスを実践しています。
●私たちが目指すEAP
地域を特化した「顔の見える」サービスを提供しよう
「打ち合わせに会社に来てほしい」「Web会議システムや電話カウンセリングではなく、実際に会って話がしたい」など、Face to Face のサービスによって、お客様の「ニーズ」をキャッチし、よりよい提案をいたします。
個人への相談業務に限らず、研修や組織開発など組織に働きかけるサービスを提供しよう

もともと、研修や組織開発が基幹業務であったため、組織の課題を解決するための企画や実施の実績が多数あります。
ストレスチェックの集団分析の結果や個人からの相談の傾向から、「組織が学ぶ(組織学習)」を先導します。
やったらやりっぱなしにせずに、レポートを作成し、組織が継続的に学習できるよう提案をいたします。
管理職の抱える問題に寄り添い、共に問題を解決しよう

人手不足の深刻化や世代間ギャップにより、管理職が抱える問題も多様なものとなっています。マネジメントや育成が難しい部下をどう束ねて、チームとして成果を出すか、そのリーダーシップ行動の模索には終わりがありません。
安全配慮義務を果たすべく、部下の心身の健康や職場の安全に気を配らなければならない一方で、管理職のメンタルヘルス対策は盲点になっている組織が実に多いものです。
当社では、産業領域で就労や管理職経験のある相談員がカウンセリングに応じています。日頃、部下の話は聴いてはいるが、自分の話をゆっくり聴いてもらう機会がない管理職を穏やかにサポートします。